特定健診の自己負担 | HAJIMEのひとりごと

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今日の日経netの記事から


メタボリック新健診、専業主婦など窓口負担・厚労省案
厚生労働省はメタボリック(内臓脂肪)症候群の予防のため、40歳以上の人を対象に2008年度から新たに始める健康診断の費用負担案をまとめた。
原則として健康保険から拠出するが、専業主婦など会社員の被扶養家族と、自営業者ら国民健康保険の加入者からは健診時に窓口で費用の一部を自己負担として求める。
負担率は健康保険側などと協議して詰め、一定の上限額を決める方向だ。


つまり健保の家族と、国保の人は健診の自己負担が生じるということだ。
額にもよるが、対象者全員が本当に受けるだろうか?
また、特定健診を行う施設にとっては、徴収の義務が発生するということ。
見方によっては、法的に受診(健診)を強制し、健康保険と自己負担でそれを賄うということになる。
結果的に、増患につながることになるだろう。