11月4日(台湾ローカル線の旅) | HAJIMEのひとりごと

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予定通り、「呂光号」で端芳駅へ。
今朝テレビを見ると、台北市で暴動が起きている。陳総統の不祥事らしい。幸いホテルの回りでは目立った動きはなかった。
しかし、町中では号外が配られていた。

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「呂光号」は電気機関車が牽引する客車列車。
端芳駅からはディーゼルカーで山を昇って行く。
しかしすごい路線だ。
崖っぷちを走り、手掘りのトンネルを抜け、坂を昇る。もともと炭鉱路線で石炭の積み出し用に作ったという。
言ってみれば、ビッグサンダーマウンテンとウエスタンリバー鉄道を合わせたような感じ。
終点ですぐ折り返し、端芳駅に戻る。

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ここからタクシーで観光地の九分(分はにんべんがつく)へ行く。しばし町並みというか狭い商店街を散策。
海の見える景色はよいが、あまりおもしろいところではない。
九分から台北に戻るというタクシーと価格交渉し、1000元で台北駅前の三越まで送ってもらう。
三越内の上海料理店で昼食。アラカルトを注文する。
ビールに合うとお勧めの豚の皮をぱりぱりに揚げたもの、エビ、川鰻の炒め、蟹肉と豆腐の鍋。とくに豆腐の鍋は絶品だった。
三越、そしてDFSで少しお土産を買い、タクシーでいったんホテルに戻る。
ひとやすみしたあと、再びMRTに乗り、淡水へ。
淡水は淡水川の河口で夕日がきれいなところ。
しかし、部屋でのんびりし過ぎて、途中で日がほとんど暮れてしまった。そのまま淡水で折り返し、台北市内へ戻る。