9月25日 | HAJIMEのひとりごと

HAJIMEのひとりごと

           

今日は遅めの起床、といっても7時だが。
出社し、ミーティングなど。
ある業界紙の編集長から、「イニシアのサイトを見たよ」、という電話が入った。
「情報集めるの大変でしょうね」、とマスコミ関係者ならではの労いの言葉をいただく。
夕方、東京駅から「MAXやまびこ」で福島に移動。
17:46に福島着。
MAX(正式にはE4系)の名前の由来は最大限に大きいからではなく、Multi Amenity Expressの略であるという。


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そんなに座席の種類があったかな、と一瞬思う。


19時から福島市近郊の開業医の先生の集まり「在宅医療研究会」で講演、情報交換。
「在宅療養支援診療所は、あとからだと取れなくなる」、という情報が飛び交ったので、取っておいたという話もあった。
出席した先生方からは、高い点数や、施設基準で「縛る」のではなく、自然発生的に必要に応じて算定したほうが、在宅医療の裾野が広がるのではないか、行政は現場と逆のことばかりしている、と診療報酬制度への批判が相次ぐ。
また、最近は病院が末期の患者でも平気で退院させてくるのには参る、という話も出た。

これも平均在院日数や、DPCという「縛り」の影響だろうか?

ニコチン管理料を取りたいが、職員に喫煙者が多くて・・、というとても現実的な話も。

福島駅に取って返し、21:48発の「つばさ132号」で23:32に東京着。
この「つばさ132号」は「やまびこ」との併結運転をしない珍しい列車。
7両の400系新幹線が、単独編成で走行する。
このあと福島22:08発の「やまびこ」単独の列車(上り東京行き最終)がある。
山形新幹線が雪などで15~20分程度遅れた場合は、福島で併結しひとつの列車に仕立てる算段だろう。
このあたりが列車ダイヤの妙である。
実際に自分が乗ってみることで、列車ダイヤの巧妙さに気づくことが多々ある。
夕方東京を発ち、福島で仕事して帰って来れるのだから本当に便利になったものと痛感。