はさんだ話である。
今夜いっしょに酒を飲み、歌った某国会担当記者によれば、外来包括はかつての「外総診」のようなシンプルな仕組みを検討しているようだということだ。かつての外総診のような「美味しい」点数には決してならないだろう。
中医協で外来基本料が検討された経緯もあり、どうなるかは予断を許さない。
これは再診料に検査、処置などを包括したもので、医療機関への影響はかなり大きいと思われるものである。
大枠の方向性としては、イギリス、フランスの支払い制度、薬価制度を志向しているようである。
新内閣になっても、医療制度改革にはまったくと言っていいほど影響しないようだ。
つまり6月の医療制度改革法で決定した事項を粛々と実行していくことになろう。
今日は、生ビール、泡盛、芋焼酎ロック×2杯、純米酒2合、レモンサワーを飲んだ程度。
ほろ酔い加減で帰宅する。
普通に歩けても、車を絶対に運転してはいけません!!