上海の旅 | HAJIMEのひとりごと

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原稿を書いていたら眠れなくなったので、ついでに旅行記でも書いてから眠ることにする。

03年4月の上海の旅。当時、高校生だった長男を連れて行った。
折りしも中国は、SARS大流行のとき。広州や北京は危ない、上海なら大丈夫という情報を信じて上海行きを決断。
行きの飛行機はがらがらで、CAさんも大きなマスクをしていたのを記憶している。

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上の写真は今は取り壊されてしまった「ニセモノ市場」である。

揚子江河口までのクルーズをした。
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河口は海のようだった(人物は「Mr.マリック」のようだが、実は私)

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海鮮レストランに並ぶ魚

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有名な小龍包の店で

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まだ古い家並みも残っている

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上海空港(浦東)をあとに上昇する機内のディスプレイ(B777-200)

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エコノミーとは思えない豪華な機内食!
(グアム、サイパン便との差が激しい!!)

2泊3日の駆け足旅行だったが、雑技団も見たし、うまい中華料理も食べた。
上海は気軽に行けて、なかなか楽しい街であった。