10月からの医療療養病床の食住費負担について、生活療養標準負担額が軽減される患者の案が発表された。
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=Pcm1010&BID=495060036&OBJCD=100495&GROUP
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現在パブリックコメントを募集中であり、厚生労働省のホームページから入っていける。
さて、その負担が軽減され、食材料費相当の負担となる患者だが、「医療区分2、3の患者」に、「回復期リハビリテーション病棟に入院している患者」が加わっている。
良く考えてみれば、回復期リハは一般病床もあり、こちらは従来通り食材料費相当の負担である。一般か療養かで同じ回復期リハ病棟でも負担額に差が出ないように配慮したものだろう。
療養病床で回復期リハ病棟を持つ病院はひと安心というところか。