こう解釈!-特殊疾患療養病棟の扱い | HAJIMEのひとりごと

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引き続き、「療養病床の説明会」資料から。


弊社より、研究会会員様などに資料を解説した情報をお配りした。

すると朝から反響があった。特殊疾患療養病棟の扱いへの問い合わせが多かった。


「神経難病等」の「等」は何を示すのでしょう?-都道府県によりけりですが、まだこの説明会資料そのものが決定事項ではないでしょうね。


特殊疾患入院施設管理加算は、医療区分引上げの対象外ですかね?-指定施設以外は対象外と書いてありますね。


6月30日時点での入院患者が対象ですね?-そうですね。それ以降の新患は対象外でしょうね・・。


特殊疾患がなくなり、療養病床の扱いになると、リハは出来高になりますよね?-なりますね。でも発症からの日数制限はどうでしょう。ほとんど上限オーバーじゃないですか?。介護療養ならとれますけどね。


というやりとりが続いた。


今日の日経朝刊トップ記事は、医療・福祉施設向けに過去最大のファンドが組まれたという内容。

一夜にして、報酬が20%も下がるようなことがまかり通る業界で、ファンドと言っても長期の事業計画など立てようがないという話になるのではないか。

日経の活字がなんとなく白々しく見えた。


明日から、好評の「出張日記シリーズ」に戻ります。乗物がたくさん登場します。