運動器不安定症と韓国パワー | HAJIMEのひとりごと

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まったく脈絡のない2つのことだが、今日はこれらについて記そう。


運動器不安定症が、運動器リハの対象となる患者の状態に加わった。

運動器不安定症の定義は定かではないが、転倒しやすい人などを示すのだろう。

そこで思い出したのが、昨年携わった介護予防モデル事業だ。

あのときの体力測定の時行ったこと、それは次の通りだ。

・10m歩行

・time up&go

・開眼片足立ち


しかし、10mの歩行テストができない診療所もあるだろう。45平米のリハ室のスペース確保でも大変なのだから。

10m歩行の代わりに、踏み台昇降でもよいことになるのではないか?


運動器不安定症は、介護予防にもつながる概念だ。となると、日数上限で縛ることは、その意義を失わせることにもなりかねない。

ある程度、その人の運動機能の評価が固まるか、改善するまで続けてできるような点数上の配慮も必要だろう。


WBCは、日本が韓国に惜敗。

韓国は、いま非常に成長しているように感じる。人々にパワーを感じる。

またある人から聞いた話だが、大韓航空は、とても質が良くなっているという。

最近は大韓航空に乗る機会がなかったのでどうか判断がつかないが、一度乗ってみたいものだ。

短距離だとつまらないので、成田-ロサンゼルスくらいを往復してみたい。

いままで大韓航空に6回乗ったが(いずれもB747-400)、ロスからの帰りのときは、機内食にビビンバが出た。

チューブ入りのコチジャンが美味しく、持ち帰ったほどだ。

(このコチジャンは、機内販売でも売っていた)

ビジネスクラスの場合は、頼むと辛い韓国ラーメン(インスタント)も作ってくれる。

これがまた美味しい。

機内が乾燥しているせいか(ただの飲みすぎ?)、汁物が欲しくなるので、そんなとき所望するとよい。

体がぽかぽかになって、心地よい眠りに誘われる。

10時間のフライトも苦にならなくなるだろう。


744

KALのB747-400。現在の成田-ロス線は、B777-200ERを使用。