3月15日の日記 | HAJIMEのひとりごと

HAJIMEのひとりごと

           

朝から現場直行。

東京都東部の某民間介護系事業者の社長と面談。


病院経営者とは、また一風違って面白い。

この社長は、「介護施設系は規制が多く、自由に展開ができない。差別化を図るためにも、自由な料金体系で勝負できるビジネスモデルを構築したい。」と語っていた。

このあたりが、保険診療をベースにした経営を行なってきたところとの大きな違いだろう。

しかし、今後はこのような発想も非常に大切になってくることだろう。


常磐線某駅前に出て昼食。店構えから直感的に「ここはうまい」と感じる店に出会った。

店からオーラが出ているかのようだ。

そこで「カレー南蛮」を注文。平うち太麺のカレーラーメンだ。

勘は当たった。実にうまかった!!。機会があればまた食べに来よう。


nan


午後は、デスクワーク。夕方、かかりつけのクリニックへ行く。

講演が多いせいでハイテンションなのか、血圧高め。

クリニックの先生が言っていた。

「ニコチン依存症の点数がついたけど、ニコチン依存症管理料の算定には、呼気の一酸化炭素濃度を測定する機器が必要。4種類くらいあるけれど安いもので15万くらい。これも機器メーカーとの癒着なのか?」

決してそんなことはないが、なんらかのエビデンスがいるということなのだろう。


恵比寿に移動、Q.E.Dclub での外資系企業の会合にて講演、その後VIPルームで会食。

http://www.qed.co.jp/restaurant/rooms/vip.html


コース料理は、次の通り。いずれも美味しい。

活〆アイナメの焼き霜作り

桜マスの味噌漬け サラダ仕立て

やわらか鮑のポワレ 春菜添え

前沢牛サーロインステーキ

野菜焼き

ご飯・赤だし・香の物

デザート、コーヒー


ワインもいいものを出してくれていた。

タクシーも用意してくださり、自宅まで乗って帰る。

昨夜は3時間睡眠だったので、タクシー内で爆睡、気がつくと津田沼だった。


悲しいことに明日の福岡取材は取材先都合でドタキャン。

スタフラ初乗りはお預けとなってしまった。