宮崎の思い出 | HAJIMEのひとりごと

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土曜日、宮崎に行ったが、宮崎訪問は数年ぶりだった。

生まれて初めて宮崎に行ったのは21歳の頃(1982年)だ。

当時の国鉄の「九州ワイド周遊券」で、大阪からブルートレイン「あかつき」で長崎へ行き、熊本を経て高森からバスで山を越え、高千穂に入った。

高千穂の旅館に泊まり、高千穂峡でボートに乗ったあと、高千穂線で延岡に、急行電車「日南」で宮崎に入った。

翌日はレンタカーで青島や堀切峠を回り、観光船にも乗ったはずだ。

帰りは、宮崎から駅弁「しいたけ弁当」を抱え、ブルートレイン「彗星」に乗ったことを憶えている。

もう四半世紀近くも前のことなんて信じられない。そのくらい記憶も鮮明なのである。


今回の診療報酬改定も、記憶に残る出来事になるのであろうか。

看護実質配置がなかなか面白い。


入院患者数42人の一般病棟で、一般病棟入院基本料10:1、看護補助加算2を算定している場合「当病棟では、1日に13人以上の看護職員が勤務しています。時間帯ごとの配置は次の通りです。」とし、以下のように計算して示す。

9~17時:受け持ち6人以内(7名)

17~1時:〃14人以内(3名)

1時~9時:〃14人以内(3名)

6~10、16~20時は看護要員5人が勤務

ご存知のように看護「職員」は正・准看護師を、看護「要員」は補助者を含めた人員を示す。このようにしてみると、なるほど確かに「実質」人員配置である。

このように、実態を伴う改定内容であれば、理解も得られやすいであろう。記憶に残るかどうかは別としても・・。