2月16日の日記 | HAJIMEのひとりごと

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今日は神戸空港開港の日。

私は午前中那覇市内で仕事、午後から那覇空港へ向かう。

13:55発のANA466便(A320-200、JA8385)で新潟に向かう。

(那覇空港にて搭乗機)

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この機体は、朝大分を出て伊丹を往復、那覇に飛んできたという。

466便は、14:07に那覇空港を離陸、奄美大島-鹿児島-岩国-小松上空を経て新潟に向かう。

かなり空いており、フライト時間も長いので、CAさんと少しおしゃべり。

彼女らは大阪ベースで、昨日那覇にステイ、今日は那覇-新潟-新千歳-関空と乗務するという。

個人的感想だが、ANAの大阪ベースのクルーの方々はとてもフレンドリーというか、気さくな人が多いような気がする。

わずかばかりの会話でも、なんとなく心が和む。

しかし、飛行機の方は1日に6レグ(6区間)も飛ぶのだからすごいものだ。

2時間3分のフライトで、予定より少し早く小雨の新潟空港にランディング。

気温4度。沖縄との温度差20度はさすがにきつい。


タクシーで市内のホテルへ。

部屋で原稿執筆や資料の作成。

20時から、新潟県臨床整形外科医会で講演。

運動器リハビリへの関心はやはり高い。

しかし、運動器リハ学会の講習と、診療報酬の施設基準とが本当にリンクするのだろうか?

講習が大切なことは理解できるが、点数の条件となるとまた話は別だ。