東京駅に直行、9:04発の「のぞみ109号」に乗車。
新横浜から、関西に出張する弊社会長藤田が乗車、車内で打ち合わせ。
私は名古屋で下車。
駅ビル内の料理屋で、某企業の名古屋支店長と面談、昼食を共にする。
名古屋名物の「ひつまぶし」をいただく。
鰻は子供の頃からの大好物で、高校生の頃はうな丼を4杯食べたことがあるくらいだ。
14時から名古屋市内で講演。
依然、通所系サービスの減収対策に関する質問が多い。
それと精神病院の問題。精神病院は、概して病床数が多いが、介護保険並みの食費の引き下げがあると、経営に大打撃という話。
医療法人制度に関する関心も高まっている。
診療所の一人医師医療法人などもどうなっていくのか。
基本的に企業(法人)は「ゴーイングコンサーン」、つまり継続していくしくみであることが求められるわけだが、医療法人、特に一人医師医療法人の場合、継承や事業の継続がどのくらい可能なのであろうか。
税制面だけでこの制度を考えていくことには、無理があるように感じる。
非営利性、出資(者)、配当・再投資、継続性と様々な面から、考える必要があるだろう。
今度の医療法改正で、それがどう判断されるかである。
帰りは名古屋17:04発の「のぞみ58号」。
これは700系3000番台の車両。3000番台というのはJR西日本所属の車両で、シートの色など、一部仕様が異なる。
私は3000番台のシックな内装が好きである。
今日は鰻と700系3000番台車と、2つも好きなものに出会えた(?)。