2月7日の日記 | HAJIMEのひとりごと

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東京駅に直行、9:04発の「のぞみ109号」に乗車。

新横浜から、関西に出張する弊社会長藤田が乗車、車内で打ち合わせ。

私は名古屋で下車。


駅ビル内の料理屋で、某企業の名古屋支店長と面談、昼食を共にする。

名古屋名物の「ひつまぶし」をいただく。

鰻は子供の頃からの大好物で、高校生の頃はうな丼を4杯食べたことがあるくらいだ。


14時から名古屋市内で講演。

依然、通所系サービスの減収対策に関する質問が多い。


それと精神病院の問題。精神病院は、概して病床数が多いが、介護保険並みの食費の引き下げがあると、経営に大打撃という話。

医療法人制度に関する関心も高まっている。

診療所の一人医師医療法人などもどうなっていくのか。


基本的に企業(法人)は「ゴーイングコンサーン」、つまり継続していくしくみであることが求められるわけだが、医療法人、特に一人医師医療法人の場合、継承や事業の継続がどのくらい可能なのであろうか。

税制面だけでこの制度を考えていくことには、無理があるように感じる。

非営利性、出資(者)、配当・再投資、継続性と様々な面から、考える必要があるだろう。

今度の医療法改正で、それがどう判断されるかである。

帰りは名古屋17:04発の「のぞみ58号」。

これは700系3000番台の車両。3000番台というのはJR西日本所属の車両で、シートの色など、一部仕様が異なる。

私は3000番台のシックな内装が好きである。

今日は鰻と700系3000番台車と、2つも好きなものに出会えた(?)。