1月24日の日記 | HAJIMEのひとりごと

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昨夜は、製薬企業のMRの方向けの研修資材の作成。

終わったのが午前2時過ぎだった。

眠気は不思議とない。


午前中は都内で打ち合わせ。

新宿12時の「あずさ27号」で松本に向かう。

車内は暖かく、新幹線とは違う在来線独特の揺れと車輪の音でたちまち眠くなる。


中央本線の景色は、勝沼あたりのパノラマ的風景以外はさほど見るべきところがない(知らないだけか)。

諏訪湖がちらりと見えた。


suwa


14:45に、やっと松本着。

新宿から2時間45分!。成田-上海も同じくらいではなかったかな、と思う。

市内のホテルヴエナビスタにチェックイン。


夕方、信州大学病院へ。病院内で講演。

今後、高度先進医療が特定承認保険医療機関以外に保険適用として拡大される可能性について述べたが、実際には高度先進医療は、ほとんど赤字だと言う。行政の思惑と現場の状況にはまだまだギャップがあるようだ。


終了後、主催者の方と食事。

市内のおいしい焼き鳥屋「山女や」に連れて行っていただく。さすがに鶏肉の味が違う!

酒は信州・伊那産の大吟醸。そして、山葵のお浸しが絶品!!、さすが信州。

ホテルに戻り、一人でバーへ行く。

ホテルの4階部分まで吹き抜けになっており、その天井までつながる暖炉の火が見える席に着く。

ここでは、塩尻ワイン。「桔梗が原」のメルローは、最近評判となっている。

確かにうまい。冷えすぎていたため、少し待ってみると花が開くように香りが広がる。


目の前で燃え盛る暖炉の火を眺めながら、酒を飲めるホテルはいいものだ。

その点で私のお勧めは、福岡のホテル「ウィズザスタイル」だ。


http://www.withthestyle.com/


ここはオープンのテラスに暖炉があり、火を眺めることができる。

男一人で行くにはやや場違いだが、リフレッシュできるいい空間である。

酒も飲めるし、シガーも用意されている。

シガーは、キューバ産の「コイーバ」、「ロミオ Y ジュリエッタ」がお勧め。

このホテルは、確か東京の羽根沢ガーデンの経営だったはず。

やはり「男の隠れ家」が欲しいなあ、と思った次第である。