1月10日の日記 | HAJIMEのひとりごと

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朝起きて驚いた。

5時半に起きたが、なんと雪が積もっている。そしてまだ降り続いている。

雪が積もった道を、リモアのトロリーを転がしながら駅へと向かう。

京成津田沼からリムジンで羽田へ。

連休明けというのに目立った渋滞はなく、50分で羽田に着く。


同行する社員と合流、ANAラウンジで一休みののちに、ANA123便(B747-400D、JA401A)で那覇に飛ぶ。

2階席後方の独立した2人がけの席を取っておいたのだが、401Aは先月も乗りそのときblogにも書いたが、もと国際線用機。88、89番席あたりには窓がないのである。

空いていたので、87番H、K席に移る。真ん中のJ席は荷物と飲み物置き場にする。

余談だが、先日も取り上げたANAのB737-700型機は、国内線での慣熟飛行ののち、セントレア-台北間の国際線にも使用するという。

そのときは前方のみ、3人がけの真ん中の席にテーブルを設置し、ビジネスクラスとして扱うそうだ。

また、3月に開港する新北九州空港に就航する新規航空会社スターフライヤーのA320機も同じ3人がけだが、真ん中のシートの背もたれが前に倒れ、テーブルになるしかけとなっている。

機体も黒、シートも黒の革張りでピッチも広いという。

早く乗ってみたいものだ(北九州で講演があるとよいが)。

9時6分に羽田のランウェイ34Rから離陸。向かい風で660キロの巡航速度で那覇を目指す。

沖縄本島の南端を周回し、那覇空港のランウェイ36に11:37に着陸。

空港内で昼食を取り、那覇市内のオフィスへ。