昨日から那覇に来ている。
今回の宿は、スーパーホテルにした。
このホテルチェーンは、品質に優れたホテルとして評価を得ている。
・部屋にテレビはあるが、電話はない。
・支払は現金のみでカードは使えない。
・チェックイン時に、自動精算機で支払う。
・部屋のキーは無し。ドアノブにテンキーがあり、暗証番号を入力する。
・暗証番号は、精算時のレシートに印字されている。
・モーニングコールは無し。室内の目覚ましのみ。
・湯沸かし器、ドライヤー、歯ブラシ、タオルは部屋に設置。
・寝巻きは、フロント前の棚から必要な人だけ持っていく。
・枕は5種類あり、好きなものを選べる。(部屋にもひとつある)
・朝食は無料(和洋6種類くらいのおかずに、パン、ご飯、味噌汁があってセルフ)。
といった感じである。
つまり、無駄を徹底的に省く代わりに、「ゆっくり眠る」というところに商品価値を生み出すべく、工夫をしているということだ。
コンセプトは「ぐっすり」。
眠りやすいように照明の明るさにも工夫をしているという。
今後、高齢者住宅が増加していくと思われ、参入を検討する病院も少なくない。
しかし、このホテルのようなところも競争相手になっていく可能性が充分にあるということも考えなくてはならない。
品質を追求し、エコロジーにも配慮している。
寝るだけなら充分であるのはもちろん、部屋にLANもあるので、仕事も充分にできる(昨夜は部屋であまり仕事せず、寝てしまったが・・・。さすが「ぐっすり」のホテルだ。)。
ちなみに朝食サービス付きで1泊たったの4980円である。
高齢者住宅開設を検討される方は、一度お泊りになってみるといいかもしれない。