無意味なセミュリティーチェック? | HAJIMEのひとりごと

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当blogの読者になってくれた方であり、B7●7の現役パイロットである方(f15-eagle-driverさん)が、いつも飛行機に関する楽しい話題を提供してくれている。

http://ameblo.jp/f15-eagle-driver/


f15-eagle-driverさんのblogにあるように、航空会社のクルーに対するセキュリティーチェックを実施することになるという。

クルーに対して実施するならば、セキュリティチェックを頻繁に行き来するであろうGH(グランドホステス)など地上スタッフについても実施すべきではないか?。

またセキュリティチェックを行なう担当者や、セキュリティゲートの先によく立っている警察官に対しても行なうと言うのであろうか?


一般乗客と区別するために着用しているのが「制服」なのではないか?

制服を着用し、身分がはっきりしている人の一部だけをチェック対象とするというなら、おかしな話である。


今のセキュリティチェックでおかしいと思うのが、一度アラームが鳴ると、必ず靴を脱いで再度チェックを受けなければならないことだ。

例えば、ポケットに携帯などを入れたままでゲートを通過し、アラームが鳴った場合など、原因が明らかである。

それなのにいちいち靴を脱がせるというのは、混雑に拍車をかけるだけのことだ。

冬場はブーツの人も多く、見ていて大変そうだ。


もうやめてしまったが、9/11のテロ後は、チェックの際、搭乗券を見せると「自分の名前を言ってください」と言われることがあった。

日本語で名前を言えないと、それだけで怪しい人という事なのか?、と思ったものである。


もう少し、頭を使ったことをやって欲しいものだ。


(訂正)

「B737-700に装備されたヘッドアップディスプレイ(HUD)は、民間機初ではないか?」、と1月6日のblogに書きましたが、f15-eagle-driverさんのblogにあるように2機種目でした。