フライトログ | HAJIMEのひとりごと

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私が手帳フリークであることは以前書いた。

手帳の「リフィル」には、私の自作のフォーマットがある。

それは「フライトログ」である。

飛行機を乗るたびに、必ず記入している飛行記録である。


私が生まれて初めて飛行機に乗ったのは、83年の7月。

今から23年前、22歳の時のことだ。

ビッグバードになる前の昔の羽田空港から、秋田に飛んだ。

ANAのB747SRで、機体番号はJA8152。今はすでにリタイアしている機体だ。

フライトログだが、その初飛行の日からずっとつけている。

搭乗日、便名、機種、機体番号、機長名、飛行高度、飛行速度、出発時刻、離陸時刻、着陸時刻、到着時刻、ブロックタイム(出発から到着までの時間)、フライトタイム(離陸から着陸までの時間)、離陸時の使用滑走路番号、着陸時の使用滑走路番号、乗客数、自分の座席番号などが書けるようなフォーマットになっていて、搭乗時にCAさんに頼んで記入してもらっている。

出発~到着時刻は本来グリニッジ標準時を使うべきなのだろうが、私は日本時間を使う。国際線では、それぞれの現地時間を使用している。

例えば先日の那覇から羽田へのフライトでは、順に12/18、NH134、B747-400D、JA8959、cap○(名前)、380ft、1160km/h、R/W36、R/W34L・・・などの文字が並ぶことになる。


下にメモ欄があり、機内で食べたものや見えた景色などを書くようにしている。

記入をお願いするCAさんによってはここにいろいろ書いてくれる人がいる。

「またの搭乗をお待ちしています」とか「今日は富士山がとてもきれいでした」とか書いてくれ、きれいなシールを貼ってくれたり、イラストを書いてくれる人もいる。

中には、「お子様におみやげにしてください」と飛行機のおもちゃをくれる人もいる。

「お子さんは何人ですか?」と聞かれると、「男の子が2人です」と一応答えるが、大学2年と高校3年とは口が裂けても言えない・・・。

私のフライトログを知人に見せたところ、欲しいと言われ、譲ってあげたことがある。

その知人は、CAさんとの会話の糸口を作りたかったようだが・・・。

私はあくまで趣味で作っているものであり、邪心はないことをご理解いただきたい。

明日、羽田から伊丹に飛ぶ。

フライトログは1037枚目になる。我ながらよく飛んだものである。