特急「いなほ」脱線 | HAJIMEのひとりごと

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私が高校2年の時、東京の予備校の春季講習に通うため単身上京した。その時の秋田発上野行き特急が、「いなほ」だった。

当時も今と変わらぬ485系電車だった。


その「いなほ」が脱線転覆するとは!
強風と言うか突風が原因なのだろうか?
検証が待たれるが、今後の対策としてひとつ言えることは、先頭車の重量化である。


先頭のクハ481は運転室付きだがモーターのない比較的軽量の車両である。

先頭車がモーター付きの重い車両なら転覆の可能性も低くなったのではないか?
現に福知山線の脱線事故後の改良車両は、先頭がモーター付き車両になっている。


ちなみに「かっとび電車」として有名な京浜急行は、先頭車をモーター付きとするのが伝統となっている。

京浜地区は踏切も多く、踏切対策の意図もあるらしい。

つまり、衝突時の脱線の可能性を低くするということである。
やはり安全が一番である。