介護予防の単価は? | HAJIMEのひとりごと

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これがなかなか予測が難しい。先日、私はこのblogで2倍の成功報酬をつけるのなら、現行の半分くらいの水準からスタートするのではないかと記した。

その後の予想だが、少し修正したいと思う。要介護度が1ランク下がれば、翌年のその事業所の報酬を1.5倍にし、2ランク下がれば2倍にするということだが、半分の水準というのは厳しいだろうという見方が広がっている。


現行の7割程度の水準とし、月当たりの包括評価にするのではないかとこのところ考えている。

実際に、ある市の介護保険担当者は、現在の7割から8割の水準で試算しているという。

単価ももちろんだが、「予防サービス離れ」をしないようなサービスのあり方、メニューの提供方法がより大切になるだろう。


ある介護予防のモデル事業施設では、RW(レクレーショナル・ワーカー)を配置、飽きさせないプログラム作りに努めているという。

今後、民間デイサービス事業者の参入がさらに活発化する見通しだ。内容がより問われる方向に向かうであろう。