11月14日の日記 | HAJIMEのひとりごと

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昨日から、また沖縄に来ている。昨日の行動を記すと、まず羽田発12:55のANA129便(B747-400D、JA401A)で那覇に飛ぶ。久々にアッパーデッキ(2階席)を予約してみた。

私の好きな席は89番のA,B席。2階への階段を上がったところで、独立した2席がある。

または81番の席。ここは2階の非常口の後ろで足が伸ばせる。隣席をブロックしてもらえば、スーパーシートより快適だ。

今回は89番にした。しかし、この機体の89番席は他と違う事情があった。それは「窓が無い」ということである。この401Aという機体は、もともと国際線用機である。それを国内線にコンバートしたもの。国際線では2階はビジネスクラスとして使用しており、この場所には座席がない。

そのため、窓がふさがれているのである。

また、コンバート時に主翼端にある「ウィングレット」と呼ばれる、上向きに取り付けられた小翼も外されている。このウィングレットは、翼端の風の整流を促し、燃費を向上させるためのものだが、短距離の国内線では、効果は少なくむしろ狭い空港では邪魔になる。

89番席は窓がないため薄暗く、途中で機内照明を暗くしたので、より暗くなりよく眠れた。

16時前に那覇空港着。市内に宿泊。


14日は朝から沖縄事務所に出勤する。午前中は会議。午後は医療に関するIT関連事業の打ち合わせ。

06年の医療改革及び診療報酬改定では、生活習慣病予防策がより強化されるはずだ。それを見越した事業展開の準備を進めている。

来年以降の民間病院における経営戦略の3本柱は、次の3つだと思っている。


「生活習慣病対策」

「リハビリの強化」

 「高齢者住宅施策」


この3つをどう展開するかが、地域密着型病院の勝ち残りを左右する。

(お断り)

blogの私の名前を今日から平仮名にしました。漢字だとあまりにシンプルなので、芸名ではありませんが、仮名の名前を使うことといたしました。