11月3日の日記 | HAJIMEのひとりごと

HAJIMEのひとりごと

           

前日から出張。豊橋、岐阜のクライアントを回り、名古屋市内でひと仕事し名古屋市内泊。

今朝名古屋発7:44の臨時「のぞみ202号」で東京に向かう。臨時の「のぞみ」なので初代「のぞみ」型の300系かと思っていたら、700系だった。700系の乗り心地は非常によく、料金に差をつけてもいいくらいだと思っている。

出社し、事務処理。その後銀座のアップルストアに、MACのノートパソコンの修理に行く。

アップルストアには「ジーニアス・バー」という修理コーナーがあるという。電話のサポートセンターに聞いたところ、故障の症状からソフトか、システムの障害の可能性が高いので、銀座のストアに行くといいですよ、ということだった。

しかし、ここからがいけない。行くと「予約制です」と平気で言う。予約なら予約となぜサポートセンターでそう言わないのか。そう聞いていれば、先に予約だけ入れて他の用事をその間に済ますこともできたのに。そんな案内はなかったことを言うと、「サポートセンターの担当者は誰でしたか。名前を教えてください」と言ってくる。

ここで完全に頭にきた。誰がそういう案内をしたかということよりも、予約と聞かされずに、目の前に来ている客にどう対応するかが優先のはずだ。

対応の仕方を間違っていることを注意し、善処を求めた。すると、30分後くらいに修理に応じることとなった。

サービス業であれば、予約ということを伝えなかったことを詫び(そういう詫びの言葉もなかった)、今回に限っては予約の人とは別になんとか対処しますと言うくらいの気配りがあってもいいのではないか。

しかし、その「ジーニアス・バー」で待つ間、人の動きを見ているとまあ修理の人が多いこと。そしてその半分以上がIpod(特にIpod mini)であった。Ipod miniを製造中止とし、nanoに統一したのは、メンテナンスの問題もあったのではないかと勘ぐりたくなるくらいだった。

私のibookは、ソフトの問題であった。一つ前のバージョンのOS(10.3)をインストールしなおすと無事起動した。Appleから自動的にインターネット経由で、ソフトのアップグレードの表示がなされ、安易にそれに応じていたが、こんなトラブルになるとは・・。

今回思った。ひょっとしてMACというのは、ひと昔前の「外車」ではないか。

魅力的だが故障が多く、修理費が極端に高い。となりで修理していた人は、「5万円」と言われていた・・。

そうとは言え、MACを使い続けたい私である。仕事でwin、音楽や映像など個人的な趣味でMACという使い分けだ。