10月12日の日記 | HAJIMEのひとりごと

HAJIMEのひとりごと

           

東京駅に直行。長野新幹線に乗り、上田で下車。
某所訪問、打ち合わせ。
駅に戻る途中にあった、「池波正太郎 真田太平記館」に立ち寄る。

池波正太郎は好きな作家で、その著作のかなりを読破している。実は「鬼平」、「剣客商売」、「仕掛人梅安」は読んだが、真田太平記はまだ。館内を見学する。

池波正太郎は歴史小説だけでなく、そのエッセイがとても面白く、気に入っている。

食べ物に関するものや、フランスの旅行記、そして秀逸なのが「銀座日記」。これを読んで私もこういう生活をしたいという気持ちになった。本当に憧れに近い感じだ。

それ以外にも、日記文学というのか、作家の日記の作品はよく読んでいる。植草甚一、開高健、高山なおみ、田中康夫など。田中康夫氏の「PG日記」(PGの意味はここでは記さないが・・)は、「NH○便で伊丹へ」など、私の好きな表現(単に飛行機が好きなだけ?)が随所に出てくる。
夜、上田近郊で講演。終了後、上田21:22の新幹線で東京へ。22:52着。