昼過ぎまで都内で仕事。
東京駅15:15発の特急「かいじ」で甲府へ移動。
車両は新型のE257系といわれるもの。この前にE351系という現在「スーパーあずさ」に使われている車両が開発されている。
E351は、振り子車両で曲線を高速通過できるが、高価である。
その後作られたのがE257。高速性能は劣るが、安価で汎用性がある。
これは新幹線の500系と700系の関係に似ている。
300キロ走行可能な500系は高価過ぎ、その後は700系(最高285キロ)が増備された。
甲府まで約2時間。乗り心地はE257の方がよい。
夜、甲府市内で講演。
今朝の日経top記事「診療報酬2~5%引き下げ」は話題となっていた。