特定療養費の罠 | HAJIMEのひとりごと

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今週は、骨太(基本方針05)の決定、改正介護保険法成立など大きな動きがあった。
これに共通するのは、食住費の自己負担化に象徴される、自費部分の拡大である。
骨太でも特定療養費の拡大に言及している。

特定療養費化されると、何が起きるか?
それは価格の自由化である。公定価格が崩れるとも言える。
そうなると、料金を利用者からいただけるだけの裏付けが必要となってくる。
今まで(保険給付の間)は、質の善し悪しで値段が決まるということは、無いに等しかったが、自己負担となれば、価格決定から行わなくてはならなくなる。

介護施設、デイ、ショートでは、10月から食住費負担が始まる。
対応は待った無しである。