6月20日の日記 | HAJIMEのひとりごと

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午後から新潟移動。

県内某市にて講演。06年医療制度改革について。

終了後、医師会長と会食。救急医療に関して話が及んだ。

現在の3次救急のところは、ほとんど1次救急で間に合う患者がほとんどで、3次救急を充実させるには1次救急ができるところを、行政主導で分散して設置すべきというご意見。

医療計画を見直すにあたり、このあたりがどう扱われるのか、改めて関心を持った。

やはり、事業のヒント、発想の源は「現場」にあると痛感した一瞬だった。