6月21日の日記:利用者から介護予防筋トレ継続を望む声が! | HAJIMEのひとりごと

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新潟県内某市より上越新幹線で帰京。朝9時に東京着。

午後からは、介護予防モデル事業実施病院へ。


1クール22回の予防モデル事業の今日は9回目となる。

マシンへの移乗などもスムーズになり、利用者同士の会話も弾むようになってきた。

89歳の女性参加者から「これ、楽しいので続けたい。3ヶ月だけでおしまいじゃないですよね。」という質問があった。

それが口火を切ったような形となり、「このメンバーで続けたい」、「3ヶ月でやめてしまってはまたもとに戻ってしまう」等の声が堰を切ったように出された。


利用者の目の色が変わってきた。本当に生き生きとしている。

介護予防事業の次の課題は、継続したいという人への対応になるのではないか。

給付抑制のため、もし3ヶ月以上はできないということになれば、新たな問題が生じてしまう。

そのような事態は避けて欲しいものだ。