新潟県内某市より上越新幹線で帰京。朝9時に東京着。
午後からは、介護予防モデル事業実施病院へ。
1クール22回の予防モデル事業の今日は9回目となる。
マシンへの移乗などもスムーズになり、利用者同士の会話も弾むようになってきた。
89歳の女性参加者から「これ、楽しいので続けたい。3ヶ月だけでおしまいじゃないですよね。」という質問があった。
それが口火を切ったような形となり、「このメンバーで続けたい」、「3ヶ月でやめてしまってはまたもとに戻ってしまう」等の声が堰を切ったように出された。
利用者の目の色が変わってきた。本当に生き生きとしている。
介護予防事業の次の課題は、継続したいという人への対応になるのではないか。
給付抑制のため、もし3ヶ月以上はできないということになれば、新たな問題が生じてしまう。
そのような事態は避けて欲しいものだ。