どうも06年改定でリハビリは大変革をきたしそうだ。
理学療法 については、全面的に見直し。1から4の基準も撤廃、人員配置、構造設備基準も見直し。
個別、集団もなくし、1単位20分というカウントもやめるかわり、疾患別に類型化するという情報がある。
確かに1人のPTが、同じ時間(単位)で同じ内容の理学療法を行っても、訓練室の面積などが違うというだけで点数が数倍違うと言うのもおかしな話である。
診療報酬の評価が見直されるときのこのところの傾向としては、従来より一段高い人員配置、資格者の配置等が求められる。
亜急性期やハイケアもその例と言える。
急性期医療の評価を高めているのも近年の診療報酬改定の特徴だが、もし同じ財源で急性期リハビリの評価を高くすれば、割を食うのは慢性期(維持期)である。
今後の動向に注目したい。