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HAJIMEのひとりごと

           

私のブログは、平日の方が読者が多い。オフィスで見ている人が多いのだろうか。
土日は、見てくれる人が少ないからと言うことではないが、昨日は休んでしまった。
昨夕、東京駅に下車した。丸の内でお買い物。
と言ってもOAZO内の丸善で、本や文房具を買った程度。

買った本は大橋歩の「ふつうのおいしい」、森枝卓士の「旅、ときどき厨房」、高橋?の「旅人 開高健」など。雑誌はmac fan、mac people、東京スタイルほか。
本を買う時はなるべく、発行日の新しいものを買う。古いものは、情報が古そうだし(特にビジネス系)、book offで見つかる可能性もあるからだ。さらに発行から1年以上ほど経たものだと、自分で一度買ったのに、忘れて再び同じ本を買ってしまうと言う「リスク」もある。
ビジネス書で、年月を経て評価されているものはそう多くはない。しかし、「ビジョナリーカンパニー」はそうした本のひとつだ。最近、再び話題となっている。私も昔読んだが、再読の価値があるだろう。

macの雑誌を読んでいたら(雑誌は風呂の中で読むことが多い。風呂のふたにタオルをひき、そこに乗せる。)、ブランド品と「バルク」と呼ばれるノーブランド品の比較記事があった。
例えば、メモリやビデオカメラのバッテリーだ。バルク品でもブランド品と遜色ないものもあるが、メモリだと処理速度が遅かったり、バッテリーは持続時間が劣るものがあった。
翻って、医薬品の「バルク」である後発品はどうなのだろう。薬効の持続時間が短かったりするものも中にはあるだろう。パソコン、家電のような自由市場ならともかく、医療用医薬品で、情報もなく患者に選んでもらうというのは、かなりリスクもあるように思う。