姓名の暗号 | HAJIMEのひとりごと

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「姓名の暗号」(樹門幸宰著、幻冬舎)が売れているようだ。
私もさっそく読んでみた。
人間は遺伝子によって先祖の肉体的要素のほか、精神的要素も受け継いでいるという。
内容は四柱推命のような姓名判断だが、より細かな分析を行っている。
姓名判断の類を信じる、信じないというのは人それぞれだが、まあ統計学としての蓄積はあるのだろうと思う。
姓名判断の結果については、「運命にゆだねるということではなく、運命を切り開いていくための情報」と捉え、私はpositiveに活用したいと思っている。情報は有効活用してこそ価値がある。


ちなみに私は「何が何でも人生に勝とうとするタテ型」でかつ「浮き沈みの大きい大器晩成の中二差型」であった。


とうとう1ヶ月間毎日休まずに書き続けました。当初は「ほぼ毎日」の予定でしたが、毎日のように読者が増えているので、それが励みになって書き続けています。