高齢者筋トレ | HAJIMEのひとりごと

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ある病院が市から筋トレモデル事業の委託を受けた。
今週から筋トレがスタートした。12回のコースで1回目はオリエンテーション。
続いて身長、体重、握力などのチェック、医師による診察が行われた。
続いて2回目は体力測定。
準備運動のあと、前屈や6分間歩行など複数の測定が行われた。
我々もスタッフの一員として参加した。
感じたのはまず、いかに安全に行うかということだった。
市の広報での募集のため、要介護2くらいの人も混じっている。
そのため、体力測定のときもマンツーマンで付き添わないといけない。常に転倒等のリスクと隣り合わせである。
さらに、普段以上にがんばってしまうため、心臓は大丈夫かと正直言ってはらはらもんだった。
筋トレについても、医療のバックアップができれば必要だと、痛感した。
それとリスク対策としては、充分なスタッフ数が必要だろう。
特にボランティアを多めに募っておくことを強くお勧めする。