26日の日記 | HAJIMEのひとりごと

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昨夜は静岡県内某地区の医師会で講演、静岡駅前のホテルセンチュリーに泊まった。

あとで気づいたのだが、小田急の系列だった。なかなかいいホテル。

朝食はバイキング。ダイエット中なので、バイキングでも少しだけ食べる。

少ないほうにも量を調節できるのが、バイキングの利点ということにしておこう。

食後の珈琲を取りに行っている間に、食器が下げられていたのはいいのだが、部屋から持ってきた新聞まで消えていた。

ウェイトレスに言うと、いかにも読み古しの新聞をきちんとたたんでいないまま持ってきた。1面が表になっておらず、ページもそろえられていないものを平気で渡すのである。

そのことについても注意すると、ようやくまともな新聞を持ってくる始末。

席においてある新聞を勝手に片付けるホテルなど、見たことがなかった。しかもきちんとたたまれていないものを渡すなど教育がなっていないというか、根本的に「気づき」がまったく感じられない。そういう人間が増えているのだろう。

部屋でTVを見ると、今日の運勢が最悪なのは、おひつじ座(私もそう)とのこと。

 

11時まで部屋で仕事。11:25発の新幹線「こだま」で名古屋に移動。

車内で、ごみを捨てようと通路を歩いていたところ、女性の車内販売員が「ゴミ箱は後ろのデッキにございます」と教えてくれた。周囲の人の行動をみて、適切に対応できる人もまだまだいるのだ。朝の一件があったあとだけにうれしく思う。

うれしくなったので(単純な性格!)、その車内販売員からコーヒーを買う。

「こだま」は乗っていて便利だ。ほとんど各駅で追い抜かれるために5分程度停車する。そのため、PHSを使ってメールの送受信がその間に出来るのである。

 

そうこうするうちに名古屋。14時から17時まで駅前のホテルで病院経営研究会。

亜急性期病床の取得や食住費などの話題に関心が集まる。要するに療養病床の先行きへの懸念が強いと言うことだ。

17:36発の「のぞみ」で東京に向かう。オフィスで一仕事し、帰宅。