1泊2日の沖縄出張の報告をします。
5月21日(土)
羽田8:55発のNH123で那覇に向かう(注:NHは全日空。旧社名の日本ヘリコプターからNHというコードとなったことは以前このblogに書いたとおり)。
11:30頃に那覇空港着。レンタカーを借り、那覇市新都心にある弊社沖縄IT開発センターに。
あとの便で那覇入りした社員を乗せ、琉球大学病院へ。明るいうちに撮影を済ませる。
夜、琉球大医学部の某教授のインタビュー。
終了後、夕食。社員はホテルに、私は会社借り上げのマンションに泊まる。
5月22日(日)
マンションで、朝から原稿書きなどをして過ごす。夕方までマンションに滞在、近くにあるDFS「ギャラリア」へ。国内初の免税店だ。これも特区の恩恵なのだろうか。
せっかくなので、ラルフローレンのポロシャツを購入。確かに東京より約3割安い。
「ゆいれーる」というモノレールで那覇空港へ。
帰りはNH136。機種は行きと同じB747-400だが、JA402Aの機体番号だった。これは当初国際線使用機としてデビューし、その後国内線用機にコンバートされたもの。コンバートの際に、主翼端にあるウィングレットを取り外している。ウィングレットとは小翼のことで、翼端の気流の乱れを調節し、燃費向上をもたらす効果があるが、国内線では飛行時間も短く、効果があまり期待できないことと、狭い国内の空港では、ウィングレットが邪魔になることもあって取り外されている。梅雨前線を横切った為、かなり揺れるフライトだった。
那覇空港を出発時、トラブル発生。APU(補助動力装置)の故障で出発が遅れた。しかし機長がAPUの働きも含めてきちんとした説明を行ったことは評価できる。ちなみにAPUの働きは、地上滞在時にエアコンや操縦席機器を動かす為の電源供給である。
ANAの肩を持つわけではないが、情報開示姿勢は非常に好感が持てた。
やはり素人にもわかりやすく情報開示するということは、医療に相通ずるところがあるだろう。
羽田出発時には、雨が心配されましたが、日曜日に夕立があった以外は、2日間ほとんどいい天気でした。やはり「晴れ男」のようです。