デリバリーサービスがますます伸びてい る。
かつては街の寿司屋や、中華料理店、蕎麦屋、鰻屋など様々な店で「出前」は行われていたが、個人商店の行う出前は次第に姿を消しつつある。
代わって増加しているのが、企業によるデリバリーサービスだ。食べ物だけでもピザをはじめ、いろいろなデリバリーサービスがアイデアを競っている。
注文のとき電話番号を言うだけで、名前と住所がわかるのは当たり前。以前のこのblogにも書いたが、高齢化と独居世帯の増加で、デリバリーサービスはさらに伸びると予想される。
昔でいう「御用聞き」のような多品種のデリバリーへの対応も始まっている。
また、汐留のあるシティホテルでは、部屋に備え付けのPC兼TVの画面から注文ができる。ホテルのあるビル内にあるコンビニからお弁当や飲み物をデリバリーをしてもらうことができる。
ホテルのルームサービスも変わったものである。
医療法改正論議の中でも在宅医療の位置づけや、在宅ホスピスについての論議が進められている。一般のデリバリーサービスと同列にみるわけではないが、やはり居宅へのデリバリーのニーズは多方面で高まっており、医療・介護とて例外ではないと言える。
かく言う私も、今日は原稿書きで残業。夕食は「チャイナクイック」のデリバリーを利用しました。忙しくて、しかも雨が降っているときは本当に重宝します。