今日は、糖尿病専門医の先生の話を聞く機会があった。
やは り糖尿病性腎症まで進むのは、治療を中断してしまう人に多いとのこと。
継続して受診する仕組みをいかに作るか、その重要性を改めて知った。
例えば、受診を喚起するコールセンター機能や、メールで患者に連絡することも必要になってきているのだろう。
慢性疾患になればなるほど、治療を施す医療スタッフの人々は、患者のよき理解者であり、サポーターであることが求められるだろう。そのためのコミュニケーションの道具については、今は不自由しないほど充実してきている。
いかに「ツール」を有効活用し、予後を良好に保つかが求められるだろう。