昨日、社保審医療部会が開かれた。テーマは在宅医療。
事務局側の資料を見ると、在宅医療の推進に当っての論点(案)が示されている。
そこでのポイントは、
1地域ごとの診療ネットワークの構築やこれを支援する病院を位置づける
2地域における訪問看護サービス体制の構築
3終末期の在宅医療体制の構築
1、2に関しては、新たな医療計画で位置づけるとしている。
参議院での審議に入った介護保険法改正もあり、在宅医療体制については医療法改正においてもバックアップしていく方向性が考えられる。
3の終末期体制については、在宅ホスピスが要注目だ。ホスピスは施設だけではなく、在宅が中心という国も多い。日本でも今後普及が進む領域のひとつと言えるだろう。
今週は連休明けで仕事が溜まっていた人も多いことでしょう。1週間お疲れ様でした!。
週末はやわらかい記事を書こうと思います。