appleのIpodの人気がすごい。
Ipodシリーズにはminiやphoto、さらにshuffleも加わった。
我が家にもIpodシリーズは4台ある。私がIpodとshuffleの2台、息子たちが各1台持っている。
ちなみにIpodは、CDなどの音源をPCで圧縮し、それを転送して聞く音楽プレーヤーである。
CDのデータをほぼ10分の1まで圧縮するので、100gちょっとの小さなボディに数百枚のCDが入ることになる。
Ipodの成功は、ソフトにある。専門のソフトitunesでデータを圧縮、Ipodに転送する。itunesの使い勝手がとてもよいのだ。
そしてこのitunesというソフトはMAC版はもちろん、windows版もあって、無償でダウンロードできる。
しかし、windows版は、XPと2000のみに対応で、それより古いPCでは使えない。古いwin機を持っている人は、ぜひMACでどうぞ、という戦略だ。
さらに周辺機器が充実しており、そのパーツの費用がけっこうばかにならない。
ここで利益を上げる仕組みだろう。
Ipodを介してPC本体をMACに誘導、さらに周辺機器で儲ける。
なかなかいいマーケティング戦略だ。
こじ付けかもしれないが、病院で言えば検診をてこに外来受診へ誘導、生活習慣病の指導プログラムで付加価値をつけるのに似ていないだろうか。