事故が起きた。
こんどは静岡県警のヘリが墜落。
ヘリのメカニックについてはま ったくわからないが、どうもローターが止まったらしい。
事故原因で多いのが、シャフト等の破損のようだが、今回の原因はまだ調査中だ。
ヘリの操縦はしたことがないが、セスナの操縦は意外と簡単だった。
恐らくヘリの方が難しそうである。
私は過去に2度しかヘリに乗ったことがない。一度は岩手県の小岩井農場の観光ヘリ。
もう一回は、当時運行していた成田空港と羽田空港間のヘリ。
さらに羽田から横浜のヘリポートまでの区間を運行しており、成田から横浜まで通しで乗った記憶がある。
搭乗時に、乗客に渡されたグッズがなんと耳栓だった。
成田エクスプレスもまだない頃だったから重宝した乗り物だった。
ハインリッヒの法則ではないが、これだけいろいろな事故が続くということは水面下にかなりのトラブルが発生しているのだろう。もう事故がこれ以上続かなければよいが。
ところで、航空鉄道事故調査委員会の調査官は、何人くらいいるのだろうか。