少子高齢化 | HAJIMEのひとりごと

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少子高齢化にいかに立ち向かうかという特集をしているビジネス雑誌があった。
そこで「和民」が紹介されていた。会社名をワタミフードサービスからワタミに変更。事業を外食一本から多角化へと大転換を図ったと言う。
多角化の事業ドメインは外食の他、農業、教育、環境、そして介護である。介護分野については、公的なところのサービス等問題ではないと言っている。すなわち、質の競争が起きていないのが介護の世界、ということだろう。
今後は、介護分野も質の競争にさらされる。自己負担が高くなればなおさらである。しかもサービスで競り勝ってきた「勝ち組」外食産業が参入してくれば、自ずと競合は増すはずだ。