「おたっしゃ健診」が要注目だ。
健診では、問診(18項目の質問、12項目の問診)、身体測定(身長、体重、BMI)、体力テスト(握力、平衡性、通常歩行)、判定計算、指導が行われている。
これは行政が行い、ここから要介護になりそうな人をスクリーニングする仕組みだ。
来年からは地域支援事業の一環として行われるようになるだろう。
自治体によって、やり方はまちまちのようだが、ここから介護予防につながっていく。早くに予防事業が出来る体制を立ち上げ、自治体からの委託を受ける準備に入った施設、病院もある。
意外に水面下の流れは早い。
※イニシアでは介護予防事業立ち上げコンサルティングを行っています。イニシアのコンサルタントによる訪問アセスメントは、交通費実費以外、無料です。お問い合わせは以下へ。
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