郵政民営化の政府案が発表された。
小泉改革も、郵政民営化以外は成果ゼロと言われているが、医療についても締め付けただけの感がある。郵政民営化論議の評価できる点は、郵貯が財政投融資に回り、膨大な無駄使いがされてきたことに歯止めをかけたことだ。
もうひとつ今日のニュースで注目できるのは、個人向け国債の伸びである。ペイオフ施行で、金融機関の預金が、個人向け国債に流れ込んだ結果だ。
かたや原油高が続いている。景気も好転しており、インフレ、金利上昇の可能性は高くなってきている。財政問題が落ち着いてくれるといいが。