4月7日の日記午前中は内勤、午後から出張。 静岡県内某所にて、「透析医療の展望」について講演。 透析領域は損益分岐点が改定のたびに上昇し、今は60名ほどとなっている。 透析導入年齢も平均65歳と高齢化しており、介護予防や、高齢者住宅、長期入院ニーズは拡大するであろう。 日本でも透析施設のチェーン化が進むと予想される。 講演後、静岡県内に宿泊、知人と会食。静岡は魚がうまい。 舌平目のムニエルが絶品だった。身も大きく、まさに「靴底」だった。