医療界のコラム以外に日記も書くことになっていた。
書こうにも、この数日間都内におり、あまり変わったことがないのが実情である。自称グルメとして、少し食べ物について書こう。
昨夜はオフィスのあるビルの1階の鰯料理屋で夕食。小女子のポン酢和えは絶品だった。鰯の梅肉と酒盗和えも酒が進んだ。
このところ東京駅から「ホームライナー」での帰宅が続いている。東京駅を21時に出る定員制の列車で、座って帰れる。ライナー券は500円。
鉄道ファンのブログ読者のために記すと(いないかも知れないが)、ホームライナーに使用する車両は特急用の183系。しかし、現在は183系と189系の混成編成となっている。しかも旧国鉄塗装の車両で、今や「レア車両」である。
自宅のある津田沼まではライナーだとノンストップで22分。21:30過ぎには帰宅できる。快適さを考えると、500円のライナー券は決して高いものではない。欲を言えば、成田エクスプレスの車両(253系)を使用して欲しい。この車両で130キロ運転をすれば、津田沼まで17分位で到着するはずである。
新宿又は池袋始発とし、品川からの乗客を乗せれば、今より増収にもなるはず。
話は変わるが、航空会社では、空港のラウンジサービスが評価できる。羽田のANAのラウンジには無料のマッサージチェアも置いてあり、よく利用している。成田のJALのさくらラウンジでは、機械ではなく人がマッサージしてくれるサービスもある。
そういえば、ある整形外科の病院では、待合室にマッサージ機が置いてあり、患者が自由に使えるようになっていた。
特定療養費として徴収できるものに予約診療があるが、時間通りに診察ができないとクレームになるという理由で、徴収に消極的な病院が多い。
待ち時間が短いことももちろんだが、待ち時間を快適に過ごすためのサービスについて、病院も考えてみてもよいのではないか。
私なら空港ラウンジのような待合室がある病院が理想だ。更衣室もあれば、リハビリをする人には便利だろう。予約患者用のラウンジがあれば、喜んで予約料を支払うだろう。