最近、アルファベットをつなげた略号をよく目にする。
TOB、LBO等がそうだ。ライブドアVSフジの報道によく出てくる。
飛行機の世界も、医療界と同様に略号だらけである。
例を挙げるとHNDは羽田空港、ITMは伊丹、乗客はPAX(パッセンジャーの意)、RWYは滑走路(runway)等がある。
カルテ開示となってくると略号の表記も問題にならないだろうか。一般向けのカルテの読み方や、検査データの読み方の本も出ているが、今後はより説明責任が求められる。
略号を説明するだけでも大変であり、患者や家族向けのe-learningのシステムも必要となってくるのではないだろうか。