今日は遅めに起きる。昨日は疲れが貯まっていたようで、フィットネスにも行く気がしなかったが、天気もよいので出かけようと思う。
なぜか泳ぎたい気分である。というかフィットネスに飽きたところもあるのかも知れない。汗をかくのは爽快だが、鬱陶しいところもある。
フィットネスクラブのプールへ直行、水中歩行をする。よくアクアビクスで使うようなウレタン製のダンベルをもって水中で腕を振りながら歩くとかなりの抵抗感がある。40分ほど水中歩行を続ける。プールから上がると、腕がパンパンに張っている感じ。
ジャグジーに入り、シャワーのフロアにあるサウナにゆっくり入る。
今年になってからプールは今日が初めて。昨年10月に飛行機の乗り過ぎがもとで航空性中耳炎を患った。おかげで2ヶ月ほど飛行機に乗れず、出張はすべて新幹線という状況だった。そんなこともあってしばらくプールも控えていたが、ようやく泳ぎたい気分になってきたのである。
フィットネスクラブのフロントに行くと、「採血検診」のパンフレットが置いてある。生活習慣病に関連する40項目の血液検査と腫瘍マーカー(CEA)を検査し、医師からのコメントもついて7350円と言う。コメントには生活指導、健康管理のアドバイス付きで、さらに受診者には24時間年中無休の無料電話相談もつくと言う。
病院の検診センター顔負けのサービスだ。知人から聞いた話だが、知人の通うフィットネスクラブは、ヨガ、太極拳、ピラティスを組み合わせたスタジオプログラムがあって人気と言う。
来年以降、要支援者に対し、介護予防を行政が行っていくようだが、費用はともかく、サービス面で利用者にとって魅力あるプログラムを提供できるのかどうかが、ポイントになってくるような気がする。