医療の本質 | HAJIMEのひとりごと

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ある病院長と対談した。この院長のところでは、待合室のテレビや冷水機等を撤廃しているという。

それは、病院として医療サービスに特化するという意思を表すためだという。

コストを徹底して削減する代わり、マンパワーなど医療の本質に関わるところは削らないでやっているとのことである。

最近アメニティの向上が叫ばれるが、アメニティそのものは確かに医療サービス自体の質を担保するものではない。

なんか考えさせられる対談だった。