4月23日の日記 | HAJIMEのひとりごと

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朝、叔母から私の携帯に連絡があった。母が倒れ入院したとのこと。しかも今日1日持つかどうかわからないということだった。すぐかえって支度し、羽田空港へ向かう。JALで秋田へ。
秋田空港から病院へはタクシーで向かう。
病院に着くと母は人工呼吸器につながれ、意識不明の状態。
心筋梗塞だったという。救急車で到着時は呼吸も一時止まり、危険な状態だったそうだ。声をかけても意識はない。
今日もこのような状況が続いている。

今回考えさせられたのは、個人情報保護法のことだ。
既に、母の入院する病院の廊下のネームプレートは、すべて患者名が外されていた。

羽田空港から病院に電話したのだが、家族であると言うと病状をある程度教えてくれた。
個人情報保護のガイドライン通りだと、本人の同意なく電話で病状を教えてくれないはずではないかと思う。
しかし、この病院は病状を教えてくれたのである。
もし、病院が電話では病状を教えてくれなかったら、どれだけ心配な気持ちで病院まで向かったことか。
個人情報保護もその趣旨はわかるが、患者の家族にとっては決していい法律とは言えないことを痛感した。
(意識のない患者の病状なら伝えてもいいのか、そのあたりの扱いはどうなのだろうか?)