診療情報提供書母の入院する病院で、診療情報提供書を渡された。入院から1週間以内が原則 なので、ちょっと遅めである。それはともかく、父は、その診療情報提供書に感激をしていた。何に感激したかーそれは「看護の計画」の項目である。そこに記された言葉は以下の通りである。「身の回りのお世話を致します」このひとことが、非常に嬉しかったと言う。客観的な情報提供が主眼であることはもちろんだが、医療提供者の気持ち、メッセージが、診療情報提供書を通じて伝わると言う効果もあることに、初めて気づかされた。