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スミマセン。更新できていませんね・・・。

バタバタしていて、更新が出来ていませんでした。

今週もまだ当分、バタバタなので、本格的な更新は少し先になりそうです。

何故バタバタなのか?


昨日、神様ジム・スナイダーが来日し、我が家へ。時差ぼけによる?ハイテンションで色んなニュースを話してくれました。

ココで、ジムから聞いた小ネタをいくつか。


先ずは、kenjiさん向けの話。

先日も紹介したemotion kayakですが、何と、ブローモールドでカヤックを作るらしいです。6分に1艇焼く事が出来るらしく、walmart 等の量販店に向けての安価なモデルを作るらしいです。

ブローのモールドって、ローテーションに比べて高いんですよね?ペイできるんだ・・・。


みんなが大好きE.Jネタ。

既にみんな知っているとも思いますが、E.Jに第3子が誕生!

いやぁ~っ、父ちゃん頑張りましたねぇ。

しかも、長女のエミリーは、ニック・トラウトマンと結婚(婚約?)

息子と同い年の孫が誕生するかも???


他にも、とてもココじゃ書けない話とかも聞いたのですが、本日はココまで!





神様からの手紙

今回は、スクォートの神様と呼ばれる(彼の功績はスクォートだけではないのだが)ジム・スナイダーから来たメールを紹介します。


Hi Hiro,

It's nice to hear from you too! I am looking forward to seeing you again! Nihon wa itsumo omoshirokatta to omoimasu.

I think everybody will really love Noah- he is a great guy with sparkling eyes.

I feel like the OR show was a bit slow- but Tom Strauss landed a 6,000 unit order from his Australian distributor- so it all went well.

But- I got to meet Steve Fisher and Mick Hopkinson and Seth Warren and Trip Jennings- so I got to meet a lot of famous people. Trip Jennings was just back from a first descent of a section of the Congo which had 1.2 million cfs! (40,000 tonnes)


see you!

jim




神様日本語が上手でしょ?

英文も私に理解できるよう簡単な文章ですね。

英語のandの使い方は学校で習ったのとは違いますが(笑)

面白い(カワイイ)のは下線部分、(下線は私が引いたものです)スティーブ・フィッシャーやミック・ホプキンソン、セス・ウォーレン、トリップ・ジェニングス、有名なカヤッカーに会ったよと自慢している所。

多分、逆にスティーブやセス、トリップはジムと話した事を嬉しく思っているはず。

しかし、トリップ・ジェニングスのアフリカ、コンゴのファーストディセント、40,000トンって凄すぎて想像ができないですね。

おそらくビデオ化されて発売されるのでしょうが、楽しみですね。

ところで、このブログをご覧の皆さん、PLAYAKってサイトの「KAYAK & CANOE NEWS」って、もう御存知ですよね。

私も情報の大部分をココから仕入れているのですが、知らない人の為に折に触れ、面白そうな記事を紹介しようかと思います。

1回目は↓の記事。

http://playak.com/article.php?sid=1326

ラスティ・セージのインタビューです。

彼に会ったのは未だ彼が10代の頃、新車のトヨタ・タコマ(ハイラックスのデカイ奴)に乗っていて、金持ちのボンボンって印象でした。しかし、彼も今や27歳!

時の流れを感じますねぇ。

サーフカヤックはアメリカで静かなブームとなりつつあるようで、秋にはサーフのDVDも発売されるという話も有ります。



エリック・ジャクソン

日本国内に限った事かなと思っていたフリースタイルカヤックコンペにおけるジャクソンカヤックユーザーの多さ。実は世界的な傾向でしたね。

先日までヨーロッパ各地を転戦する形で行われていたワールドカップのリザルトを見ると殆どの選手がジャクソンカヤックでの出場である。リザルトでは下位選手の使用艇までは判らないのだが、上位は殆どと言っても良いレベルだ。過去にココまで海外のビックタイトルで使用艇が偏った事ってなかったでしょう。ウエーブスポーツのXが全盛の時でもココまでではなかった様に思う。


このブログを見たという人から「EJの事キライでしょ。」とか、「ジャクソンカヤックの事キライいでしょ。」とかって言われるのですが、

「正直、好みでは有りません。」としか言えないなぁ・・・。

こんな事を書くとまた誤解を受けそうなのですが、まぁ、個人の趣味や好き嫌いのレベルなので大目に見て頂きたい。

いくらフリースタイルや、プレイボーティングが大好きでも、その中に好みじゃないブランドや選手がいても構わないでしょ??

そういう次元の話で、クルマでも、「俺は日産車はダメだな」とか、「スバルしか乗らない」とか「俺は阪神ファン。ジャイアンツ大嫌い。」とか言っているのと同じと思って下さい。

フリースタイルのようなスポーツで「みんなが○○○使っているから俺はヤダ」ってのも有りだと思うんですよね。



・・・と、予め長々と言い訳めいたことを書いておく。(どうせ大した数の人が見ている訳でもないし)

ただ、仕事上の立場とごっちゃに考えられるとチョッと困ってしまう。


個人的な、カヤックに関しての趣味は、

ピロエットSまでのパーセプション、キネティックからXまでのウエーブスポーツ、が今でも好きですねぇ。

最近気になるのは、リキッドロジックのDR艇かな?


で、話はジャクソンネタに戻るのだが、何故みんなジャクソンばかりなんだろう??

少しばかり考察してみた。


① 性能的に抜けている。

コレは、色んな人に聞いてみたのだが、性能的にはカナリ良いようですね。


② ブランドを上げてコンペに賭けている。

まぁ、社長がまだ現役の選手だし、コンペに出たい、勝ちたいと思っている人にはいいプロモーションだしね。


③ たまたまジャクソンに乗っている人が沢山出場している。

ジャクソンカヤック=コンペボートってイメージあるよなぁ・・・。


多分、全てじゃないかと思うのですが、実際はどうなんでしょう???


もう一つ気になったのが、EJの元気の無さ。

ジャクソンカヤックHPのレポートの文章を見ていても、奥さんが一緒に居ない事が相当寂しい様子で、確かに昔から奥さんの事を「愛してます」ネタは多かったのだが、日米の文化の違いなのでしょうか?、アソコまで書かれると日本男児としては引いてしまいますよね。

興味のある方は一度ご覧になっては如何でしょうか。

なんか、テンションの低いEJを見ていると思わず「元気出せよ!頑張れ!」と思わず応援したくなってしまいます。


「頑張れEJ!中年の星だ!」

実は、EJとは同世代なのでまだまだ頑張って欲しいんです。


あっ、前々回の続き、書いてはいるのですがなかなか進んでいません。どうか生暖かく見守っていて下さい。