神様からの手紙 | init

神様からの手紙

今回は、スクォートの神様と呼ばれる(彼の功績はスクォートだけではないのだが)ジム・スナイダーから来たメールを紹介します。


Hi Hiro,

It's nice to hear from you too! I am looking forward to seeing you again! Nihon wa itsumo omoshirokatta to omoimasu.

I think everybody will really love Noah- he is a great guy with sparkling eyes.

I feel like the OR show was a bit slow- but Tom Strauss landed a 6,000 unit order from his Australian distributor- so it all went well.

But- I got to meet Steve Fisher and Mick Hopkinson and Seth Warren and Trip Jennings- so I got to meet a lot of famous people. Trip Jennings was just back from a first descent of a section of the Congo which had 1.2 million cfs! (40,000 tonnes)


see you!

jim




神様日本語が上手でしょ?

英文も私に理解できるよう簡単な文章ですね。

英語のandの使い方は学校で習ったのとは違いますが(笑)

面白い(カワイイ)のは下線部分、(下線は私が引いたものです)スティーブ・フィッシャーやミック・ホプキンソン、セス・ウォーレン、トリップ・ジェニングス、有名なカヤッカーに会ったよと自慢している所。

多分、逆にスティーブやセス、トリップはジムと話した事を嬉しく思っているはず。

しかし、トリップ・ジェニングスのアフリカ、コンゴのファーストディセント、40,000トンって凄すぎて想像ができないですね。

おそらくビデオ化されて発売されるのでしょうが、楽しみですね。

ところで、このブログをご覧の皆さん、PLAYAKってサイトの「KAYAK & CANOE NEWS」って、もう御存知ですよね。

私も情報の大部分をココから仕入れているのですが、知らない人の為に折に触れ、面白そうな記事を紹介しようかと思います。

1回目は↓の記事。

http://playak.com/article.php?sid=1326

ラスティ・セージのインタビューです。

彼に会ったのは未だ彼が10代の頃、新車のトヨタ・タコマ(ハイラックスのデカイ奴)に乗っていて、金持ちのボンボンって印象でした。しかし、彼も今や27歳!

時の流れを感じますねぇ。

サーフカヤックはアメリカで静かなブームとなりつつあるようで、秋にはサーフのDVDも発売されるという話も有ります。