追記など、色々と・・・
昨日のブログに書き漏れていたのですが、次号のLVM#27のアイダホ(ペイエット)のセグメントの中で、ロブ・レッサーさんが登場するようです。
日本では、あまりなじみがないかも知れませんが、アメリカでは、凄く尊敬を集めるパドラーの一人で、ホワイトウォーターの殿堂入りも果たしていて、数々のファーストディセントやアメリカでカヤック業界で最初のセールスレップとして活躍したパドラーです。
LVMの若いクルー達が、ロブさんやウッディなど先人に敬意を払う姿勢は素晴らしいと思います。
殿堂入りパドラー繋がりで行くと、私の最も親しい友人の一人で、最も尊敬するデザイナーでパドルビルダー、ジム・スナイダーから、メールが届き、彼の作るウッドパドルのブランド「River Styx」のHPが完成したとの事です。
ジムについては、スクォートボートのデザインが非常に有名ですが、パドルに関しても45°のフェザーアングルを発案したり、「スラッシャー」ブレードをデザインしたりと多くの功績を残しています。
当然の事ながら全て英語なのですが、非常に興味深い事柄が沢山掲載されていますので是非、覗いて見て下さい。
River Styx ホール・オブ・フェーム(ジム・スナイダー)
Upper Cheatのオーバーナイトツアーにて夕食を作るジム。
意外に?!美味しかった。
引退後の人生
小ネタです。
フリースタイルカヤックのアスリート達も当然他のスポーツ選手と同じ様に競技の一線からの引退をする時が来ます。フリースタイルシーンが華やかだった頃の選手達も既に引退して他の仕事をしている人達が多くいます。
例えば、チーム・ウエーブスポーツだったダン・ガベアは、現在ワーナーパドルのセールスレップとしてアメリカ西海岸を担当し、SUP(スタンダップ・パドルボード)用の商品開発も行っています。
同じく、元チームウエーブスポーツですと、ジミー・ブレッケニーは、今年からニューイングランド(アメリカ北東部)でir・ライオット・インペックスのセールスレップを始めたそうです。
他にも、サム・ドレイボのように、スクール・アウトフィッターを経営したり、ターニァ・シューマンのように学校の先生になったり、皆んなまじめにやっているみたいですね。

